サッカー遠征旅行を考えたきっかけ

先日発表された武藤嘉紀のマインツへの完全移籍。
スタジアムでその発表を聞いた瞬間に思った「そうだ、ドイツへ行こう」

夫婦そろってFC東京サポータである我々、昨年11月に入籍したものの、まだ新婚旅行に行っていないのです。
イタリアに長友の試合を見に行くのもいいね~なんて話をしていましたが、武藤の移籍が決まったのならマインツに行ってみたい!あわよくば両方行けたら!なんて心躍る旅行計画を語り合っています。

ドイツ訪問への思いをかきたてるもの

実は私、今シーズンFC東京のユニフォームサプライヤーがアディダスからアンブロに変更となったことに伴って新しいユニフォームを購入いたしました。
背番号は武藤選手の14番。

夏に海外移籍すれば半年しか使えないかも…と思いつつ、逆に言えばそうなれば今しか買えないユニフォームになるのだと思い購入。

小平にあるFC東京の練習場に行ってサインをもらってこようと思ったその日の朝、新聞に踊っていたのは「武藤にチェルシーからオファー」という見出し。
小平にはたくさんの報道陣。結局その日、武藤選手がファンサゾーンに現れることはありませんでした。

その後、小平には武藤のファンサ目当てにたくさんの人が殺到しているとの情報が。
そんな状況の中に突っ込んでいくのはちょっと億劫だなぁなんていう気分になり、結局サインはもらえずじまいなのでした。

でもでも、やっぱりサインのないユニフォームはちょっぴり寂しい。
ならば、ドイツへ行ってしまおうじゃないか!というわけなのです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加